荒川光のブログ

このページにたどり着いたあなた。なんて運が良いんでしょう。

見て見て! ベランダで育てている植物たちのうちの7つをご紹介

スポンサーリンク




アボカド 植物 ベランダガーデニング

アボカド(2歳と7ヵ月)太陽が大好き。水もよく飲む。

 

トップバッターはアボカド。

 

私と同じで冬が苦手な彼は、最近までずっと室内で寒さをしのいできました。

ようやく待ちに待った春。

ベランダで日光浴ができるようになりました。

 

食べたアボカドの種が芽を出し

3度の冬を越え

ここまで成長しました。

 

もっと大きく、大木に育ってちょうだいね!

 

 

レースのカーテンのところに写っている何かの顔のようなものは、私の愛猫ピヨピヨ(仮名)です。

心霊写真ではありませんのでご安心ください。

 

 

このアボカドが発芽した時の喜びの記事も、ぜひご覧ください。

 

www.arakawahikaru.com

 

 

お次は、これまたトロピカルな雰囲気ですね。

何の植物かお分かりになりますか?

 

レモン 植物 ベランダガーデニング

ツヤツヤの鮮やかなグリーンが目の保養に

 

きれいでしょう?

 

レモン(だと思って育てています)です。

 

レモンを食べた後の種を蒔いたら芽が出てきたので、当然レモンだと思って育ててきました。

でもこの記事を作成するにあたって、ちょっとネットに出ているレモンの写真を見てみたところ、なんだか違うような気がしなくもないのです。

 

ネットの写真のレモンは、葉先がもっととがっているように見えます。

私のレモンは葉先が円い。

 

品種によって多少違いがあるのでしょうか?

それとも蒔いたレモンの種が発芽したのではなく、その土の中にあった別の種が芽を出したのでしょうか?

何せ芽が出ようが出るまいが、いろんな種を蒔いた土を使い回していますので。

 

レモンの実がなればレモンだし、バナナの実がつけばバナナでしょうから、実がなるまで待つとしましょうかね。

聖書にも「実によって木を知る」の言葉がありますし。

(注)聖書の言葉の本来の意味とはちょっと違います。

 

 

レモンの種 種 種子

レモンの種たち

 

 

 

 

スティパ エンジェルヘアー イネ科 グラス

スティパ ”エンジェルヘアー”

 

これもお気に入りの植物です。

スティパ ”エンジェルヘアー”

 

冬の間に葉が茶色くなってしまいましたが、夏には濃い緑色になります。

なるはずです。

 

鉢植えもいいのですが、スティパは地植えの方が断然映えると思います。

庭付きの家に住んでいる方は植えてみてはいかがでしょうか。

庭の印象が変わると思いますよ。

 

とても丈夫で、放っておいても枯れる心配はまずないです。

これを枯らしちゃうような人は、雑草を育てたって枯らしちゃうでしょうよ。

 

小さな種があちこちに飛んで、こぼれ種から増えていくのも楽しいところ。

 

スティパ エンジェルヘアー イネ科 グラス

こぼれ種から育ったスティパの子供

 

近くに置いてあった鉢に種が飛んで、そこで芽を出しました。

 

 

 

 

ローズマリー 花 ガーデニング ハーブ

花をつけたローズマリー

 

ローズマリー。

2月頃から蕾が膨らみ始め、最近花が咲きました。

 

一番好きな香りは何かと訊かれたなら、迷うことなく「ローズマリー」と即答できます。 

それなのに、一体どうしたことでしょう?

このローズマリーから香りが無くなってしまいました。

 

以前は指で葉をちょっとつまんだだけで指先に良い香りが移ったものでした。

しかしこの1年くらい、葉を指ですりつぶしても香りが出てきません。

 

育て方に何か問題があるのでしょうか?

ローズマリーのエッセンシャルオイルを購入した頃から香りが無くなったようにも思うのですが、もしかしたらウチの子、ヤキモチを妬いてすねてるのかな?

 

 

クリスマスローズ ガーデニング

クリスマスローズと勝手に生えてきた雑草の花

 

こちらはクリスマスローズという植物です。

クリスマスの頃に花が咲くということでこの名前が付けられたそうです。

冬に花が咲くなんて珍しいですよね。

 

このクリスマスローズは一昨年の冬には花が咲いたのですが、去年は咲いてくれませんでした。

これも私の育て方に原因があるのだろうと思います。

 

クリスマスローズについてはまったくの勉強不足です。

知識もほとんどないままただ水をやっているだけ。

適切な土質や肥料や日照条件なども知らないで育てているのです。

本当にひどい飼い主、いや育て主ですね。

 

次の冬には咲いてもらえるように、良い環境を整えていこうと思います。

 

写真をご覧いただくと、濃い緑の葉と薄い緑の葉があるのがお分かりでしょうか。

薄い緑の葉は、今年新たに成長してきた若い葉なのです。

 

右側にぴょんと飛び出すように生えている、違う種類の植物。

これは雑草です。

花も咲いてるし、そのままにしています。

「雑草もベランダの賑わい」ですよ。

 

 

ワイヤープランツ ガーデニング 植物

ワイヤープランツ

 

ワイヤープランツです。

葉が茶色くなってしまいました。

水不足なんです。

ワイヤープランツは乾燥に弱く、水やりの間隔が空きすぎると葉が枯れてきます。

 

でも結構丈夫な植物で、水をやればまた元気を取り戻してくれます。

一度枯れそうになるともう復活しない植物もありますが、ワイヤープランツは大丈夫です。

 

以前に直径2mくらいの円を描くように花壇いっぱいに広がっていたワイヤープランツを見たことがあります。

そんなに大きくなるものなんですね。

 

写真のワイヤープランツは水不足のために葉に元気がなく、重力に負けてペチャンとしていますが、力を取り戻したワイヤープランツは違います。

枝がグッと隆起して上向きに持ち上がり、さながらバンザイをしたような印象になります。

食器の皿を上に載せても支えられそうな、まさにワイヤーのような力強い枝ぶりを見せてくれます。

 

育てやすい植物なので、これからガーデニングを始めようという方にも最適ですよ。

部屋の中でも育てられます。

 

 

オリーブ 木 植物 ガーデニング

オリーブの木

 

最後にご紹介するのはオリーブです。

撮影前に葉を洗って綺麗に見えるようにしておけば良かったな。

 

エアコンの室外機のそばに置いていたせいか、ホコリをかぶって葉が白っぽくなっているんです(拡大禁止)。

 

このオリーブはなぜか斜め45度の方向に成長していってるんです。

まっすぐ上に向かって伸びていってほしいのに。

 

よその家の庭や花壇などでオリーブの木を目にするたびに、その生え方というか伸び方に注目しているのですが、未だかつてこんなに斜めに伸びている木を見たことがありません。

 

今度植え替えをするときに木を垂直に立てた状態で固定すれば、そのまま上向きに伸びていってくれるのでしょうか?

それとも犬が飼い主に似てくるように、こいつも私に似て、斜に構えないではいられないのか?

 

 

お楽しみいただけましたでしょうか?

今日は私がベランダで育てている植物たちをご紹介しました。

スポンサーリンク